昭和54年創設  校訓「かがやく笑顔」で 児童・生徒の成長を見守ります。

校長あいさつ

校長あいさつ

 山梨県立やまびこ支援学校のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
 本校は、昭和54年4月、養護学校義務制により富士東部地域全域を通学区域とする知的障害部門のみを設置する「やまびこ養護学校」として、山梨県東部の大月市富浜町宮谷に設置されました。平成8年4月1日に、通学区域内に新たに富士北麓地域を通学区域とする、「ふじざくら養護学校」が開校し、本校の通学区域は東部地域のみへと変更となりました。特別支援教育の新たな制度の始まりにより、平成19年4月1日から「やまびこ支援学校」へと校名変更がなされ、翌平成20年4月1日から知的障害部門と肢体不自由部門を併置する特別支援学校となりました。校舎の老朽化と土砂災害特別警戒地域が学校敷地にかかっていることから、令和2年1月20日に、大月市猿橋町桂台に改築・移転し、バリアフリー新校舎での学習が始まりました。
 学校は、小学部、中学部及び高等部を設置し、通学保証のための寄宿舎も併せ持っています。校訓「かがやく 笑顔」のもと、児童生徒は日々笑顔いっぱいで学んでおります。コロナ禍ではありますが、本年度は地域の方々との交流を更に進めるため、学校開放、地域の方々の災害時の避難所協定締結に加え、校内に住民の方とふれ合える「オープンカフェ」のスタートを計画しております。地域と共にある学校づくりを更に進めるとともに、指導と評価の一体化を目指した教育活動を進めていきます。教員は、平均年齢が30代後半と若手教員が多い学校ですが、日々、学習指導要領を読み込み児童生徒の指導と評価に熱心に取り組んでいる教員集団の学校です。
 本校の教育活動につきましては、ホームページへの掲載を積極的に進め、情報発信に努めております。この3年間で約11万件のホームページ閲覧をいただきました。皆様方には、今後ともホームページを御覧いただきますとともに、やまびこ支援学校への御支援をよろしくお願いいたします。

 

令和4年4月1日
山梨県立やまびこ支援学校 校長 小林 勝

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