昭和54年創設  校訓「かがやく笑顔」で 児童・生徒の成長を見守ります。

教育目標

学校教育目標

自立と社会参加を目指すために個に応じた指導の充実を図り、家庭や地域と連携して主体性をもって生きる心豊かな人間を育てる。

本年度の指導重点

  1. 基礎的・基本的な知識・技能の習得と情報活用能力の育成
  2. 自ら考え判断し、表現する力の育成
  3. 自ら学ぶ意欲・態度の育成、社会と関わりながらよりよく生きるための人間性の涵養
  4. 豊かな心と健やかな体の育成

学部教育目標

目標
/
重点
小学部 中学部 高等部
学ぶことの楽しさを知り、健やかな心と体を育む。 心と体の調和を図り、主体的に学ぶ力を育てる。 自己の能力を生かし、社会で豊かに生きるための力を育てる。
知識

技能
  • 基本的な生活習慣を形成するとともに生活リズムを整える。
  • 日常生活に必要な基礎的・基本的な知識及び技能の習得を図る。
  • 学習場面において情報機器を活用する経験を積む。
  • 基本的な生活習慣を育成するとともに心身の調和的な発達を図る。
  • 学習における基礎的・基本的な知識及び技能の習得を図る。
  • 学習場面において自ら情報機器を活用し、基礎的な技能の習得を図る。
  • 個に応じたコミュニケーション力の定着を図る。
  • 社会生活に必要な基礎的な知識及び技能の定着を図る。
  • 情報機器を利用するための情報モラルを含む基礎的な技能の習得を図る。
思考力

判断力

表現力
  • 見通しをもって活動に取り組み、人やものとかかわる力を育てる。
  • 自分の意思や感情を表現する基盤を培う。
  • 目標をもって活動に取り組み、振り返ることを習慣化し、考えたり表現したりする力を育てる。
  • 自分の意思や感情を適切に表現する力を育てる。
  • 自ら目標を立てて活動に取り組み、習得した知識や技能を活用して課題を解決する力を育てる。
  • 自分の意思を相手に伝えたり、自分で選択・決定したりする力を育てる。
学びに向かう力

人間性
  • 日々の活動や体験を通して、興味・関心をもち、自ら関わろうとする気持ちを育てる。
  • 簡単な集団のきまりを知り、身近な人と関ったり協力したりする力を育てる。
  • 身近な人に温かく接する心、動植物にやさしく接する心を育む。
  • 学習を通して、興味・関心を広げ、自ら取り組もうとする態度を育てる。
  • 集団のきまりや人との適切なかかわり方を理解し、仲間と協働する力を育てる。
  • 身近な人と協力し助け合う心、美しいものに感動する心を育む。
  • 諸活動を通して社会や将来の生活に関心をもち、主体的に実践する態度を育てる。
  • 自分のよさや可能性、働く意義を知り、周りの人と協働したり自己の課題を解決したりする力を育てる。
  • 相手と互いに理解し、思いやる心、美しいものに感動する心を育む。
健やかな体
  • 遊びや体つくり運動等を通して様々な体の動かし方を身に付け、体の基本的な動きを培う。
  • 健康、安全、衛生、食について学び、習慣化を図る。
  • 適切な運動を通して自分の体に意識を向け、体力の向上を図る。
  • 健康、安全、衛生、食について自ら注意を向け、習慣化を図る。
  • 様々な運動に親しみ、生活を明るく活力あるものにするために、運動を実践する態度を育てる。
  • 望ましい生活習慣の定着を通して、健康の自己管理力を養う。

 

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